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お知らせ / 「スペクトラム」展


展覧会のお知らせです◎

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本日6/11(木)〜6/28(日)まで、東京/南青山 スパイラルにて「スペクトラム」展が開催されます。
スパイラルの1階エントランスで行われる「スペクトラムファイル」に、植野康幸が推薦作家として紹介されることになりました。作品展示と共に植野の「美」を是非ご覧下さい。
6月16日には植野のライブペィンティング、トークイベントに栗栖良依氏(スローレーベル ディレクター)、須藤シンジ氏(NPO法人法人ピープルデザイン研究所代表理事)と共に代表 白岩高子が登壇します。以下詳細。
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今年、2015年に30周年を迎えるスパイラルでは「美しく SPIRAL」をテーマに、多数のイベントやプロジェクトを実施いたします。「美しく」という言葉は、人々の能動性や、しなやかで芯のある品位に満ちた行動に関わる言葉へのつながりを予感させます。複雑化する現代において多様な生き方を求める今日の女性が、それぞれの思いをもって前へ一歩足を踏み出すお手伝いができるよう、スパイラルも取り組んでまいります。

30周年を迎える今年のスパイラルの活動は「スペクトラム」をコンセプトに、展覧会、サロン、各種イベントなど立体的に展開いたします。
「スペクトラム」とは、英語で“連続体” や“領域”、プリズムを介して生じる色彩の配列を意味します。今日の日本においては、現代美術、音楽、ダンスなどの既存の表現領域のみならず、国籍も世代も領域も問わず立場を超え、これまで認知されることの少なかった手法で、領域横断的に創作する全く新しいクリエーターが多数認められています。こうした、各所で勃発するいまだ評価の定まらない取り組みを、そのあり様から「スペクトラム」と称してひとつのムーブメントとして注目し紹介します。

いつの時代も、異彩を放つ才能の切磋琢磨の中から次代は産まれ、連綿と引き継がれていきます。いま、急激に活発化するクリエーターたちもまた、新時代を切り開いていく力になると信じ、彼らとともにスパイラルも新しい価値創造に取り組みます。それが、不安な社会情勢に苛まれる私たちの暮らしに豊かさとまだ見ぬ美しさ、そしていつの日か平和をもたらすと信じています。

〈展覧会webページ〉
http://www.spiral.co.jp/e_schedule/detail_1466.html


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1

植野 康幸

1973年生まれ。2005年より作品制作を始める。

植野は美しいものが好きだ。
最近は、ファッション誌から彼の美意識にかなったものたちを写し取っていく。
女性の顔は心なしか作者に似ている。
美しいものに囲まれた自分を想像しているのだろうか。
美を愛するゆえに至る願望だろう。色や柄のこだわりは相当なもので、
ヴォーグ誌に掲載されている女性やファッションなどをモチーフに描くとき、
思うように表現できないと何度も何度も塗りなおしたり描きなおしたりと、
一歩一歩、自分の表現方法を見つけ、納得ができるまで描きつくす。
植野の世界は、華やかで美しく永遠に続いていく。
(芦屋市立美術博物館「アートピクニック-美術をたのしむ-」より)

2011年 「アートピクニック-美術をたのしむ-」芦屋市立美術館
2012年 「ピンクルージュの軌跡」ギャラリーあしたの箱(大阪)
2013年 「7人の不思議なアーティストたち」藁工ミュージアム(高知)
2014年 「Paris-Osaka Sensibilites lnstinctive」
     イン・ビィトウィーン・ギャラリー(パリ)
2015年 「Art Brut Live」DOX 現代美術センター(プラハ)
作品収蔵:abcd collection,Paris
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| コーナス | 09:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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